Nikkei 225 Futures Trade 2018

The Big Short Japan

今後の方針

 本ブログ、幸先よくスタートしたものの、一ヶ月後には黒歴史化の勢い。すっかりやる気をなくしている。なんだ結局いつものパターンか。先週は「ここぞ買い時」というタイミングで身動きできず、「今こそ売り時!」ってところで1000万以上も買わねばならない状況に。こりゃやっぱり向いてない、もうやめるか、それともまだ続けるのか……

 

振り返り

3月1週2週はやはりタイミング良かった。3週目は運が良かった。4週目は難しかった。5週目も難しかった。6週目は前週のしくじりでまともな判断が出来なくなっていた。

 振り返ると1~2週目は素人でも勝てるタイミングがあって、そこを確実に見極めていた。3~4週目は難しかった。3週目に勝ったのは運が良かっただけ。4週目にあの程度の負けですんだのもまあまあ運が良かったんだろう。5週目のオペは今から振り返るとマトモじゃない。大バクチとしてならアリだが、そういう意識が全くなかった、からストップロスも入れられない。おかげで6週目は壊滅状態に。相場を見るのもイヤになってしまってさらに傷口を広げるという最悪のパターン。70万近い損失となった。

 

反省:さてどうする?

 幸先良かったせいで調子に乗ってしまった。よくよく振り返ってみれば相当おかしな張り方になっていた。さあて、ここで立て直せるか。まあとりあえず例の「ギャンルール」の大切さ、意味を、身をもって確認してしまった。

 続けるならルールを徹底せねば。冷徹にロスカット、ではなく常に機械的に必ず0.6~1%程度でストップロスを入れておくとか。あとは上記の振り返りの通りで、素人でも読みやすいポイントって月2~3回しかない、というか、2~3回くらいは勝てるポイントがある。それ以外は手を出してはいけない、てところか。3月3~4週は素人には難しかったというか俺には無理だった。4月1週目は難しくなかったと思うけれど、とにかく前週に1500万も売りに張ってしまっていたので……

 

 あと、思いのほか追従型のストップロス「逆指値トレール注文」がうまくない。後から見ると、いい非常にタイミングで張ってたのに、この逆指値トレールがマヌケなタイミングで執行され、残念なことになっていたケースが度々あった。少なくともNY時間、寝る前の精算注文でのトレールはやめて、固定の逆指値にしておくことにする。